3名の獣医師の動物たちの命を守る原点と、ご家族の想いに寄り添う診療へのこだわり
2026.09.28
■院長樋野が獣医師を目指した原点と対話を重んじる診療

子どもの頃に家で飼っていたシェパードが心臓を悪くし、動物病院に通ったことがそのきっかけでした。
病気の犬と向き合う中で動物の命を支える仕事に興味を持ち、獣医師を目指すようになったのです。
獣医師となり院長となった現在、日々の診療で大切にしているのはご家族との丁寧な対話です。
じっくりとお話を伺いながら、いま一番何が問題になっているのかを一緒に考えていきます。
ご家族のご希望にできる限り沿った治療をご提案し、納得して進めていけるよう心がけています。
■副院長田中が幼い頃から抱く夢と安心してもらうための工夫

物心ついた頃から獣医師になると決めていたそう。
小学校2年生の文集にも獣医さんになりたいと書いていて、幼い頃からずっと目指していた道だったのです。
「獣医師という仕事が大好きで天職だと感じています。動物たちや飼い主様にお会いできることが本当に嬉しいです。今後も信頼して大切な家族を任せていただけることに感謝し精進して参ります!」
■獣医師高橋が選んだ道とご家族の想いを受け止める姿勢

幼いころに野生動物の保護を伝えるテレビ番組を見て、獣医師という仕事を知ったことが始まりでした。
まずは身近にいる犬や猫たちに手を差し伸べたいという思いから、獣医師の道を選んだそうです。
日々の診療で心がけているのは、その子にとって今一番必要な治療を考えることと、ご家族の想いを受け止める姿勢です。
飼い主様が何を望まれているかを考慮しながら、納得して進められる選択肢を一緒に考えていきます。
シークペットクリニックはこれからも、大切なご家族に寄り添う温かな診療を届けてまいります。
- 免責事項
- 本記事に掲載されている情報は、一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の動物の症状や状態を診断・治療するものではありません。個々の健康状態に関するご相談は、必ず獣医師にご相談ください。
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